FAQ

ソフトインストールについて

全ての製品にクーポンコードはついてきますか?

DSPが搭載されている全ての製品に1製品に付き1枚付いています。 UMIK-1やUSBStreamer、DIGI-FPなどKit用のI/O基板には付きません。

クーポンコードを使ってプラグインソフトを購入する方法は?

miniDSP社の本国サイトにログインしてください。まだユーザー登録していない場合には、最初にユーザー登録を行ってください。
ログイン後、 www.minidsp.com/coupon(クーポン専用ページ)を開いてください。(左記URLを打ち込んでください)
Plugin Group のプルダウンメニューからご希望のプラグインソフトを選択し、 Coupon Code にコード番号を入力し、Validateボタンを押してください。プラグインソフトは、Supportメニューか、画面右上の名前の下にあるUserdownloads内に格納されます。

製品に付いてくるクーポンコードとは何ですか?

プラグインソフトを一つ入手いただけるクーポンです。本国サイトでプラグインソフトを購入する際にお使いください。※マイクには付いていません。

製品にドライバーソフトは必要ですか?

いいえ。ほとんどの製品はプラグアンドプレイで動作しますので不要です。
ただし、USBStreamerなどの一部の製品にはASIOサポートのためのドライバーがWindowsに必要です。
お使いのハードウェア製品にドライバーソフトが必要かどうかは、miniDSP社の本国サイトに行き、ログイン後Userdownloadsで確認してください。必要なドライバーはminiDSP社本国サイトよりダウンロードできます。

製品のファームウェアのアップデートはどうやるのですか?

miniDSP社の本国サイトに行き、ログイン後、Userdownloads内のプラグインソフトのバージョンアップ情報を見て、ファームウェアのバージョンアップがあるかどうかご確認ください。
ファームウェアのバージョンアップは、プラグインソフトを走らせ、Sync(同期)ボタンを押し、画面の表示に従って実行できます。

パソコンを増やしたのでそちらでも使いたいのですが、同じプラグインソフトを再購入する必要ありますか?

いいえ、再購入の必要はありません。
一度ご購入いただくと、miniDSP社のサーバー内にあるUserdownloadsに常に購入されたプラグインソフトが格納されていますので、いつでもダウンロードしてインストールできます。
※Diracシリーズのソフトは、DiracResearch社のライセンスとなっているのでプラグインソフトと異なります。通常、二台までのパソコンにしかインストールできません。詳しくは、英語取説か日本語クイックガイドをご覧下さい。

プラグインソフトが突然動かなくなったのですが、どうしたらよいですか?

プラグインソフトの動作には、最新のAdobe AIR ランタイムソフトが必要です。通常のパソコンにはあらかじめインストールされており、随時最新版に自動更新されているので意識する必要はありませんが、まれにセキュリティソフトがブロックしていて更新されていない場合があります。
最新のAdobe AIRがインストールされているか、ご確認ください。

プラグインソフトのバージョンアップは自動更新されますか?

いいえ。お客様ご自身でminiDSP社の本国サイトに行き、ログイン後、Userdownloads内のプラグインソフトのバージョンアップ情報をご確認いただく必要があります。
WindowsやMacOSのバージョンを変えた際などには、確認されることをお勧めします。

プラグインソフトはMacにも対応していますか?

はい。プラグインソフトはWindowsとMacの両方に対応しています。

プラグインソフトはすべてのハードウェア製品に対応していますか?

いいえ。プラグインソフトはハードウェア製品によって、対応しているものと対応していないものがあります。
miniDSP社の本国サイトでよく確かめてご購入下さい。

プラグインソフトをインストールしようとすると、セキュリティソフトから「不明なソフト」プラグインソフトをインストールしようとすると、セキュリティソフトから「不明なソフト」「信頼のおけないソフト」などのワーニングが出てインストールできません

正式に購入いただいたプラグインソフトは、セキュリティ上の問題は一切ありませんので、「続けてインストールする」「インストールする」等のボタンを押してインストールしてください。

プラグインソフトを購入したのですが、どのようにしてパソコンにインストールするのですか?

miniDSP社の本国サイトにログインし、Supportメニュー内にあるUserdownloadsで購入したプラグインソフトを確認し、Downloadボタンを押してパソコンにダウンロードしてください。
ソフトは圧縮ファイル(Zipファイル)となっていますので、最初に解凍してください。解凍後、ファイル内にはPCとMacの二つのフォルダーが現れますので、ご希望のパソコンのフォルダーを開き、実行ファイル(プラグインソフト名称が付いています)をダブルクリックします。その後は、パソコンの表示に従って進んでください。

プラグインソフトを追加で購入したいのですが、いくらですか?

全製品とも10ドル(US)となっています。※2016.1現在

プラグインソフトを追加で購入したいのですが、その方法は?

miniDSP社の本国サイトにログインしてください。まだユーザー登録していない場合には、最初にユーザー登録を行ってください。
Productsメニュー内にあるAudio plug-insよりご希望のプラグインソフトを買い物カゴ(ADD TO CART)に入れ、必要事項を入力後、 Confirm Purchaseボタンを押せば確定です。
詳しくは、当サイト内プラグインご購入方法ページもご覧ください。
なお、プラグインソフトは、Supportメニュー内にあるUserdownloadsに格納されます。

Diracシリーズのソフトとプラグインソフトは違うのですか?

はい、違います。
Diracシリーズのソフトは、DiracResearch社のライセンスであるDirac Liveというルーム補正ソフトと、miniDSP社のDDRC series configuration toolという製品の各種設定のためのソフトの二つで構成されています。
前者は、音響測定からルーム補正のためのデジタルイコライザーの自動設計と製品へのデジタルフィルター係数の転送を行います。後者は、DiracLiveソフトのアクチベーションのための内部ファームウェアに付けられたシリアルナンバー取得や、ファームウェアのバージョンアップ、IRリモコン設定などを行います。

Diracシリーズのソフトはどうやって取得するのですか?

製品に付いてくるクーポンコードにより、通常のプラグインと同じように取得できます。
クーポンコードを使ったプラグインソフト取得の方法は、こちらもご覧ください。

ハードについて

windows10には対応していますか?

対応しています。

Windows Vistaは使用できますか?

使用できます。

オーディオの入出力仕様を教えてください

製品によって、RCA(アナログ・アンバランス)、XLR(アナログ・バランス)、光端子(デジタル・TOSLINK)、AES/EBU(デジタル・XLR)、RCA(デジタル・SPDIF)などがあります。
また、USBStreamerなどは、USBオーディオに対応しています。

製品にAC電源アダプターは付いていますか?

付いている製品と付いていない製品がありますので、当サイトのそれぞれの製品ページでご確認ください。

製品にUSBケーブルは付いていますか?

はい。USBケーブルが必要な製品には全て付いています。

製品にオーディオケーブルは付いていますか?

いいえ、付いていません。
ただし、光端子(TOSLINK)がある製品には光ケーブル(TOSLINK)が必要本数付いています。

製品にはAC電源アダプターが必ず必要ですか?

いいえ。一部の製品はUSBパワーで動作しますので、その場合はAC電源アダプターは不要です。
どの製品がUSBパワーで動作するかは、当サイトのそれぞれの製品ページでご確認ください。

製品のリモコン用に手持ちのIR(赤外線)リモコンは使えますか?

はい。一部の製品には一般的なIRリモコンによる音量やコンフィギュレーション変更ができる機能が搭載されています。
IRリモコンは、Sony、NEC、PhilipsのAV機器に対応していれば原則としてお使いいただけます。製品側で学習機能を持っていますので、IRリモコンが学習リモコンである必要はありません。
どの製品がIRリモコンに対応しているかは、当サイトのそれぞれの製品ページでご確認ください。

製品にAC電源アダプターは付いていますか?

付いている製品と付いていない製品がありますので、当サイトの製品ページでご確認ください。

DSP関連

信号処理はどのような種類がありますか?

製品とプラグインソフトに依存しますが、PEQ、Low/Highパスフィルター、GEQ、Comp/Limiter、ディレイ、クロスオーバーなどの処理が可能です。

製品のAD変換器とDA変換器のビット数を教えてください

24ビット、PCMです。

製品のサンプリング周波数を教えてください

製品とプラグインソフに依存しますが、主なサンプリング周波数は、44.1/48/88.2/96/176.4/192KHzとなっています。

デジタル入力がある製品にSRC(サンプルレートコンバーター)機能は付いていますか?

はい。一部の製品には搭載されています。当サイトのそれぞれの製品ページでご確認ください。

入出力のレイテンシー(遅延時間)はどのくらいですか?

製品に依存しますが、フィルターやディレイなどの処理を行わない場合で、1.5msecから3msecほどです。

フィルター係数を外部からImportすることは可能ですか?

はい、原則としてデジタルフィルター機能を搭載している全製品で可能です。
詳しくは、各製品のユーザーマニュアルをご覧下さい。

FIRフィルターによる畳み込みは可能ですか?

製品に依存します。
OpenDRCシリーズやDiracシリーズ等で可能です。

IIRフィルターは使っていますか?

製品に依存しますが、多くの製品で使っています。

Dirac関連

DiracLiveで音響測定するリスニングポイントはいくつですか?

リスニングポイントを中心に、合計9ヶ所のポイントでインパルス応答の測定を行います。
9ヶ所の特性をDiracLiveは独自の手法で合成し、それをベースにルーム補正を行います。

DiracLiveで作り上げたルーム補正のコンフィギュレーションは、いくつまで記憶と呼び出しが可能ですか?

4つまでです。

DiracLiveとはどのようなソフトですか?

音響測定とルーム補正のためのデジタルイコライザー設計を自動化したもので、スウェーデンのDiracResearch社の特許ソフトです。
詳しくは、Diracシリーズ紹介ページもご覧ください。

DiracLiveは、オーディオを再生する際にもパソコンが必要ですか?

いいえ。オーディオを再生するだけでしたらパソコンは不要です。
パソコンで音響測定からルーム補正のデジタルフィルターを設計し、DSPプロセッサーにフィルター係数を送れば、そこからはパソコンは必要ありません。USBケーブルを外し、DSPプロセッサーのフロントパネルで音量調整を行ってご使用ください。
その際、コンフィギュレーションの変更や入力系統の切り替えなどには、IR(赤外線)リモコンを使用されると便利です。IRリモコンについは、製品に付属する日本語ガイドブックをご覧下さい。

DiracLiveはスピーカーや部屋のインパルス応答の補正もできますか?

はい、できます。
DiracLiveは、FIRフィルターとIIRフィルターの組み合わせにより、希望の周波数特性に最適化されたインパルス応答を算出して補正を行います。
詳しくは、関連製品のユーザーマニュアル(英語)か、製品に付属する日本語クイックガイドをご覧下さい。

DiracLiveは何台のパソコンまでインストールできますか?

2台までです。
コンピューターを変更する場合は、2台のうちどちらかのソフトを消去し、かつDiracライセンスサーバーから古いパソコンのライセンスを消去する必要があります。
詳しくは、本国サイトのDirac Series License Activationページ(英語)をご覧いただくか、ご購入時に製品に同梱されているオリジナル日本語クイックガイドをご覧下さい。

Diracシリーズと他のminiDSP製品との違いは何ですか?

Diracシリーズには、スウェーデンのDiracResearch社が開発したDiracLiveというルーム補正ソフトと、音響測定用のUSBマイクロフォンUMIK-1が、専用のDSPプロセッサーにバンドルされています。
DiracLiveソフト以外に、プロセッサーの設定やメンテ用のツールソフトであるDDRC series configuration toolというソフトも必要です。二つのソフトは、miniDSP社本国サイトよりクーポンコードで無料購入できます。

Diracシリーズのソフトとプラグインソフトは違うのですか?

はい、違います。
Diracシリーズのソフトは、DiracResearch社のライセンスであるDirac Liveというルーム補正ソフトと、miniDSP社のDDRC series configuration toolという製品の各種設定のためのソフトの二つで構成されています。
前者は、音響測定からルーム補正のためのデジタルイコライザーの自動設計と製品へのデジタルフィルター係数の転送を行います。後者は、DiracLiveソフトのアクチベーションのための内部ファームウェアに付けられたシリアルナンバー取得や、ファームウェアのバージョンアップ、IRリモコン設定などを行います。

Diracシリーズのソフトはどうやって取得するのですか?

製品に付いてくるクーポンコードにより、通常のプラグインと同じように取得できます。
クーポンコードを使ったプラグインソフト取得の方法は、こちらもご覧ください。

miniDSP 2×4 /miniDSP Balanced 2×4 関連

miniDSP 2×4 と miniDSP Balanced 2×4の違いは、外観以外に何かありますか?

主に二つの違いがあります。
入出力端子が、miniDSP 2x4 はRCA(アンバランス)、Balancedはターミナルブロック(通称ユーロコネクタ・バランス)となっています。
また、miniDSP 2x4はUSBパワーで動作しますが、Balancedはオーディオ特性を向上させているため内部電源電圧が高く、付属のAC電源アダプターが必要となります。

業務用で使いたいのですが、どちらが適していますか?

業務用設備の現場では様々な機材が使用されており、機器間の接続を適切な信号レベルで行うこと、照明機材等から発生するノイズに耐えうること、機器の性能を十分に発揮すべき放熱対策を施しておくこと、などの条件をクリアしているBalancedが適しています。

出力信号レベルの切り替えは可能ですか?

いいえ、できません。
miniDSP 2x4は0.9Vrmsに、Balancedは2Vrmsに固定されています。

二台使用することで4wayのスピーカーシステムを組むことはできますか?

はい、できます。詳しくは、当サイトのプラグインソフトのページをご覧下さい。

入力信号レベルの切り替えは可能ですか?

はい、可能です。
miniDSP 2x4は、出荷時は0.9Vrmsですが、基板上のジャンパースイッチで2Vrmsに変更できます。
Balancedは、出荷時は2Vrmsですが、基板上のジャンパースイッチで0.9Vrmsに変更できます。

miniDSP 2×4とminiDSP 2×4 HDの違いは何ですか?

一番の違いは、信号処理パワーです。
HDは、動小数点型DSPを採用しており、より多くの信号処理が可能となっています。例えば、HDのプラグインにはコンプレッサーやFIRフィルターも搭載しています。
詳しくは、こちらの定番4製品の比較表をご覧ください。

OpenDRC関連

入出力チャンネル数を教えてください

二種類の製品があります。
OpenDRC-AN/DI/DAは、入力2チャンネル、出力2チャンネルとなっています。OpenDRC-DA8は、入力2チャンネル、出力8チャンネルです。

入出力の仕様を教えてください

異なる構成の四種類の製品があります。
OpenDRC-AN : 入出力ともアナログバランス(XLR)
OpenDRC-DI : 入出力ともデジタル~SPDIF(RCA)/TOSLINK(光)/AES-EBU(XLR)
OpenDRC-DA : 入力デジタル~SPDIF(RCA)/TOSLINK(光)/AES-EBU(XLR)・出力アナログバランス(XLR)
OpenDRC-DA8 : 入力デジタル~SPDIF(RCA)・出力アナログアンバランス(RCA)

miniDSP 2×4との信号処理の違いは何ですか?

miniDSP 2x4はDSPが固定小数点演算チップですが、OpneDRCは浮動小数点演算チップになっています。それによって、信号処理パワーが向上し、FIRフィルターによる畳み込みやComp/Limiterなどの処理が可能となっています。

OpenDRC用のプラグインソフトにあるFIRフィルターを使うにはどうしたらよいですか?

二つの方法があります。
プラグインソフト上でフィルター係数を直接マニュアル入力してフィルターの周波数特性を確認し、試行錯誤してフィルターを決定するやり方。この方法は、傾向を見るのには適していますが、求める周波数特性には到達できないことがほとんどです。
お勧めは、市販あるいはパブリックドメインで手に入るFIRフィルター設計ソフトを用いることです。それらソフトで算出したフィルター係数をインポートし、OpenDRCとSync(同期)をかけることで所望のFIRフィルターをOpenDRC上に実現できます。FIR設計ソフトは本国サイトのFIR filters toolsページ(英語)などを参考にしてください。

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