プロフェッショナルオーディオツールズ for iOS

FAQ

iTestMicについて

旧製品とLightning仕様新製品の違いは何ですか

旧製品は30pinコネクタ仕様ですので、古いiOSデバイスにはそのままつなぐことができますが、iPod Touch 5G、iPad Air、iPad mini、iPhone 5/5s/5c、iPhone 6など新しいiOSデバイスにつなぐには、Apple純正Lightning-30pinアダプターが必要です。 新製品はLightningコネクタ仕様ですので、新しいiOSデバイスにはそのままつなぐことができますが、古いiOSデバイスにはつなぐことができません。 参考)iOSデバイス対応表
また、旧製品にはiOSデバイス充電用にマイク本体に付いていたマイクロUSB端子が、Lightning仕様では廃止されています。
長時間連続で測定する、古いiOSデバイスを繋ぐといった使い方をする可能性のある方は30pinコネクタ仕様の旧製品を。 新しいiOSデバイスで手軽に測定したいといった方はLightning仕様の新製品を、それぞれお勧めいたします。

iOS6.1にアップグレードしたのですが、iTestMicやiAudioInterface2が動きません

AudioToolsのバージョンをVer.5.2以上にアップグレードにしてください。

現在手持ちのiOSデバイスでiTestMicは使用できますか?

お手持ちの製品やバージョンによって、ご使用いただけるもの、純正アダプターのご利用でご使用いただけるもの、ご使用いただけないものがございます。
詳しくはこちらの対応一覧表をご確認ください。

iPhone5や新しいiPad/iPadminiのコネクターにはどう接続したらよいのですか?

Apple純正のLightning-30pin変換アダプターをご使用ください。

iTestMicは標準規格に準拠していますか?

いいえ。正式な認証は受けていません。ただし、通常の使用環境では、ANSI / IECのType2の仕様を満たしています。

iTestMicとiAudioInterface2は何ビットでiOSデバイスにデータを送っていますか?

16ビットです。これは、iOSデバイスが処理できるビット数が16ビットであるためです。

iTestMicのゲインレンジを教えてください

二つのレンジを切り替えるようになっていて、それぞれ、28-105dBA / 48-120dBAです。

iTestMicを長時間使用してAudioToolsで音圧測定をしたいのですが

iOSデバイスのドックアダプターアクセサリーで、USB充電ポート付きのものが市販されています。たとえば、”dockStubz+”などを使用すれば、iPhoneを充電しながらiTestMicを接続使用できます。

iTestMicを自分でキャリブレーションすることは可能ですか?

はい、可能です。AudioToolsのSettingsのMicrophoneSetupから実行してください。詳細は、製品に同梱されているiTestMicユーザーガイドに記載しています。

なぜiPhone3GSやiPodTouch3には使えないのですか?

それらのドックコネクターはアナログ入力しかありません。iTestMicとiAudioInterface2はデジタルで接続するからです。

注文するにはどうしたらいいですか?

こちらのフォームからお申込みください。
お申込み後、お見積りメールが届きますので、納期や合計金額などをご確認ください。 ご確認後、メールに記載されている振込み先に合計金額をお振込みください。
詳しくはこちらのページもご覧ください。

iAudioInterface2について

iOS6.1にアップグレードしたのですが、iTestMicやiAudioInterface2が動きません

AudioToolsのバージョンをVer.5.2以上にアップグレードにしてください。

iAudioInterface2をiOSデバイスの汎用デジタルインターフェースとして使えますか?

はい、使えます。録音アプリで使用する際の高品位ADCとして、あるいは音楽再生時の高品位DACとして使用できます。また、ヴォリュームも付いていますから、DACヘッドホンアンプとしても使えます。さらに、光デジタル出力を用いれば、既にお持ちのDACとデジタル接続も可能です。

伝達関数を測定したいのですが、何を揃えればよいですか?

まず、AudioToolsのTransfer Function (7,800円)をAppStoreから購入し、お使いのiOSデバイスにインストールしてください。これでソフトの準備は完了です。伝達関数は、測定したいシステムの入力信号と出力信号の両方が必要になりますので、2チャンネルの信号をiOSデバイスに取り込む必要があります。そのためには、iAudioInterface2が必要です。電気回路(オーディオ装置)の測定には、iAudioInterface2のステレオライン入力を使用します。スピーカーや部屋などの音響系の測定には、iAudioInterface2のマイク入力とライン入力を使用します。他社のiOSデバイス用デジタルインターフェースを使用される場合、AudioToolsとの互換性は保証されませんのでご注意ください。

現在手持ちのiOSデバイスでiAudioInterfacee2は使用できますか?

お手持ちの製品やバージョンによって、ご使用いただけるもの、純正アダプターのご利用でご使用いただけるもの、ご使用いただけないものがございます。
詳しくはこちらの対応一覧表をご確認ください。

iPhone5や新しいiPad/iPadminiのコネクターにはどう接続したらよいのですか?

Apple純正のLightning-30pin変換アダプターをご使用ください。

iTestMicとiAudioInterface2は何ビットでiOSデバイスにデータを送っていますか?

16ビットです。これは、iOSデバイスが処理できるビット数が16ビットであるためです。

iPhoneやiPad/iPadMiniに充電しながらの使用は可能ですか?

はい、可能です。ただし、iAudioInterface2がACアダプターで電源に接続されている必要があります。

なぜiPhone3GSやiPodTouch3には使えないのですか?

それらのドックコネクターはアナログ入力しかありません。iTestMicとiAudioInterface2はデジタルで接続するからです。

カーシガレット電源で使用することは可能ですか?

はい、可能です。iAudioInterface2は、10-18VDC@1.5Aであればどのような電源でも動作します。使用されるカーシガレットの電源が+12Vであることを確認してください。

iAudioInterface2には、なぜデジタル入力が付いていないのですか?

iOSデバイスは常にワードクロックのマスターになりますので、デジタル入力を持つと、iAudioInterface2にサンプルレートコンバーターを搭載しなくてはいけません。サンプルレートコンバーターは原信号とは異なるデータを送り出しますので、本来の目的である音響信号の分析にはそぐわないと判断しています。

注文するにはどうしたらいいですか?

こちらのフォームからお申込みください。
お申込み後、お見積りメールが届きますので、納期や合計金額などをご確認ください。 ご確認後、メールに記載されている振込み先に合計金額をお振込みください。
詳しくはこちらのページもご覧ください。

旧製品であるiAudioInterfaceからiAudioInterface2へのアップグレードはありますか?

アップグレードはありません。以下に理由を記します。
iAudioInterfaceの内部はすべてアナログ回路になっています。それは、iPhone3世代までの30ピンドックコネクターはアナログ入力で、iAIはそれに対応した製品だからです。
iPhone4世代からドッグコネクターはデジタル入力がサポートされました。iAI2はそのために開発されました。つまり、内部にはADコンバーターとDAコンバーターが搭載されていて、USBデジタルインターフェースを介してデジタルデータを送受信しており、iAIとは全く別物になっています。

AudioToolsについて

伝達関数を測定したいのですが、何を揃えればよいですか?

まず、AudioToolsのTransfer Function (7,800円)をAppStoreから購入し、お使いのiOSデバイスにインストールしてください。これでソフトの準備は完了です。伝達関数は、測定したいシステムの入力信号と出力信号の両方が必要になりますので、2チャンネルの信号をiOSデバイスに取り込む必要があります。そのためには、iAudioInterface2が必要です。電気回路(オーディオ装置)の測定には、iAudioInterface2のステレオライン入力を使用します。スピーカーや部屋などの音響系の測定には、iAudioInterface2のマイク入力とライン入力を使用します。他社のiOSデバイス用デジタルインターフェースを使用される場合、AudioToolsとの互換性は保証されませんのでご注意ください。

セーブしたデータファイルをダウンロードできません

PCへのダウンロードには、AudioToolsのExportウィンドウをオープンしたままにしておくことと、PCとiOSデバイスが同じWiFiルーター上に存在することが必要です。特に前者は間違えやすいのでご注意ください。

画面上部に赤い帯でAudioToolsと出ているのを消す方法は?

赤い帯は、AudioToolsがバックグラウンドでまだ動作していることを示しています。AudioToolsを開き、Stopボタンを押すか、Menuに戻ってからAudioToolsを終わってください。

iPhone用に買ったAudioToolsをiPadで使うのに料金が発生しますか?

いいえ。同じiTunesストアのアカウントでログインすれば、無料で他のiOSデバイスにもインストールできます。

今使っているAudioToolsのバージョンはどうやったらわかりますか?

AudioToolsのSettingMenuからGeneralPageを開いてください。画面下部の右に示してあります。

iTestMicを長時間使用してAudioToolsで音圧測定をしたいのですが

iOSデバイスのドックアダプターアクセサリーで、USB充電ポート付きのものが市販されています。たとえば、”dockStubz+”などを使用すれば、iPhoneを充電しながらiTestMicを接続使用できます。

測定中の画面を終了し、menuへ戻るにはどうしたらいいですか?

全ての測定画面の左上にある、左側がとがった長い五角形のボタンを押してください。

AudioToolsはこのサイトでは買えないんですか?

申し訳ありませんが、当サイトではお取扱いしておりません。
AppStoreから直接お求めください。

すでに購入して他のデバイスで使用しているAudioToolsを、新しいiOSデバイスにインストールするのに費用はかかかりますか?

いいえ。同じiTunesストアのアカウントでログインすれば、無料で他のiOSデバイスにもインストールできます。

ご購入について

伝達関数を測定したいのですが、何を揃えればよいですか?

まず、AudioToolsのTransfer Function (7,800円)をAppStoreから購入し、お使いのiOSデバイスにインストールしてください。これでソフトの準備は完了です。伝達関数は、測定したいシステムの入力信号と出力信号の両方が必要になりますので、2チャンネルの信号をiOSデバイスに取り込む必要があります。そのためには、iAudioInterface2が必要です。電気回路(オーディオ装置)の測定には、iAudioInterface2のステレオライン入力を使用します。スピーカーや部屋などの音響系の測定には、iAudioInterface2のマイク入力とライン入力を使用します。他社のiOSデバイス用デジタルインターフェースを使用される場合、AudioToolsとの互換性は保証されませんのでご注意ください。

注文するにはどうしたらいいですか?

こちらのフォームからお申込みください。
お申込み後、お見積りメールが届きますので、納期や合計金額などをご確認ください。 ご確認後、メールに記載されている振込み先に合計金額をお振込みください。
詳しくはこちらのページもご覧ください。

注文後のキャンセルはできますか?

お振込み後のキャンセルは原則としてお受けしておりません。
必ずお見積りメールにて納期、合計金額などお確かめの上、お振込みをお願いいたします。

AudioToolsはこのサイトでは買えないんですか?

申し訳ありませんが、当サイトではお取扱いしておりません。
AppStoreから直接お求めください。

注文確認メールが届きません

迷惑メールフォルダなどに入っていないかご確認お願いします。
無い場合、お手数をおかけしますが、注文確認メールが届かない旨info_s6d@jtesori.comまでメールにてご連絡ください。
ご注文状況を確認後、担当が、ご連絡いただいたメールアドレスに返信させていただきます。
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