プロフェッショナルオーディオツールズ for iOS

iTestMic2

iTestMic2 for AudioTools

高精度ヘッドアンプとAD変換器を内蔵した
iPhone/iPad専用音響測定用マイクロフォン

iOS音響アプリの定番“AudioTools”と組合せれば、
素早く精密な音響測定が可能

iTestMic2へのバージョンアップにより、iOSデバイスへの充電ポートとオーディオ出力ポートを搭載。長時間のライブPAモニタリングや、外部DAC無しで測定音源再生が可能となりました!

iTestMic2は、Lightningコネクターを持つiPhoneやiPadなどのiOSデバイスに接続して使用する、AudioToolsフルコンパチブルな高性能デジタルマイクロフォンです。

iTestMic2は、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスにデジタル接続可能です。 iOSデバイスのアナログ入力回路に搭載されているフィルターやダイナミクスなどの影響を一切受けず、デジタル領域で24bitPCM音声データを伝送します。

高性能なヘッドアンプとAD変換器、AudioToolsからの測定音源再生用のDA変換器とオーディオ出力ポート、USBデジタルオーディオインターフェース、iOSデバイスを充電できるDC電源ポートなどが小さなマイクロフォン筐体にビルトインされています。

iTestMic2を、AudioToolsがインストールされたiOSデバイスに接続すると、工場出荷時に測定されたマイク感度のキャリブレーション情報が、自動的にiOSデバイスにアップロードされ、即座に +/- 0.1dBの精度で音圧レベル測定が可能になります。

iTestMic2は、 ANSI / ISO Type 2 仕様の周波数特性、直線性、指向特性にマッチしています。ホームシアターのセットアップ、音響設備の伝送周波数特性測定、ライブコンサートでの音圧レベルのモニタリングなど、様々な音響測定が可能です。

iTestMic2底面画像

参考資料) iTestMic2ブロック図 

■ 開発の背景

iPhoneを含めたすべてのiOSデバイスのヘッドセットマイク端子は、内部のアナログ回路を介してデジタル変換されます。

その部分に比較的高い周波数から低域カットのフィルターが入っており、どのような優秀なマイクロフォンでも、スピーカーテストや音響測定などには限界があります。

S6Dは、自らその限界を打破するために、iOSデバイスのアナログ回路を回避すべく、計測マイクロフォンメーカーと共同でiTestMicを開発しました。

〈 主な仕様 〉

  • 全指向性 Omnidirectional pattern
  • サンプリング周波数 44.1k/48k Hz
  • 量子化ビット数 24bit
  • 周波数特性 20Hz – 20kHz +/- 3dB
  • ゲインレンジ 26 dBA – 120 dBA ( Two gain ranges, 28-105 dBA, and 48-120 dBA)
  • NC値限界 NC Limit: Below NC29
  • マイク先端部直径寸法 1/2インチ nominal size, fits standard calibrators
  • オーディオ出力:DA変換 24bit、3.5mmステレオミニピンタイプ※
  • 電源ポート:iOSデバイス充電用1.3mm端子 5.0 VDC 最大2.1A
  • 消費電力 50μA 以下
  • ケーブル長 1.0m
  • モノラルチャンネル仕様 (デジタル音声信号としてL/R ch. に同時出力
  • 高耐ノイズ特性 Excellent immunity to cell phone RF noise
  • 音圧感度キャリブレーションデータ内蔵(工場出荷時に各製品にデータをストア)

    ※オーディオ出力はモノがLRに出力されます。出力レベルは常に最大レベルに設定されていますので、パワーアンプ側で必ずレベル調整を行ってください。
    なお、接続する際のケーブルおよびコネクターは、出来るだけ細い物を選び、Lightningケーブルや電源ケーブルと干渉しないようにしてください。

注) 接続可能なiOSデバイス は、こちらの対応一覧表をご覧ください

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