ステレオ2Way・線形位相デジタルクロスオーバーの構築

miniDSP 2×4 HD1台で、ステレオ2ウェイスピーカー用の線形位相デジタルクロスオーバーを簡単に作る。

<使用機材>

  • miniDSP 2×4 HD(入力:RCA / TOSLINK / USB 出力:RCA / USB)
  • プラグイン:2×4 HD1
  • FIRフィルター設計ソフト(フリーウェア):rePhase

<構成図>

<詳細>

rePhaseを使って4つの線形位相型のクロスオーバーフィルター(Linkwitz-Riley他)を設計。その結果のフィルター係数のセットを、プラグインソフトの各出力chにあるFIRフィルターにロードすれば完成。この時FIRフィルタータップ数は、1024に設定してください。

<プラグイン画面例>

<さらに・・・>

★ OpenDRC-DIなら
FIRタップ数を6,000(48kHzサンプリング)まで拡張できます。ただし、ステレオシステムには2台必要です。入出力は、デジタル(TOSLINK、SPDIF、AES/EBU)のみです。

★ OpenDRC-DA8なら
ステレオ4Wayの線形位相クロスオーバーシステムが1台で可能です。入力はデジタル(SPDIF)、出力はアナログ(RCA)です。
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