線形位相デジタルクロスオーバー

アナログフィルターやIIRフィルターの位相周波数特性は必ず周波数によってずれ、結果として元の波形は崩れてしまいます。
線形位相とは、位相周波数特性が直線であることを指します。線形位相特性では、周波数によらず遅延が一定になっていて波形の崩れは生じません。
線形位相デジタルクロスオーバーとは、線形位相特性を持ったクロスオーバーフィルターで、FIRフィルターという特殊なデジタルフィルターでのみ実現可能です。
Back to Top ↑