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新JTSW体系のステップ2で「室内音響学」を学ぶ!

音響物理や聴こえの基礎をスタートに、吸音・散乱・残響と言った重要な音響空間の振る舞いを学び、聴こえに影響する各種音響パラメーターの知識を拡げます。JTSWならではの分かりやすい解説で、プロオーディオに必要な室内音響学の基礎を身に付けましょう。→詳しくはこちら

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新JTSW体系のステップ2で「信号理論」を学ぶ!

FFTやFIRフィルターなどプロオーディオに特化した信号理論の基礎を学びます。本来、積分や微分、フーリエ変換といった数学がベースとなる信号理論を、数式を用いないオリジナル図解による理論解説と、音響機器や音響測定ソフトウェアを用いた信号の可視化を行うことで体験的に学習できます。→詳しくはこちら

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JTSWは、オーディオの未来を”つなぐ”ことを目指します

JTSW(J.TESORI Sound Workshop)は、基本的な音響知識の習得から、より高度なシステム設計まで、音響に関るすべての方の技術力向上を目的とした研修プログラムです。
講師は、主宰の栗山譲二が務めます。また、テーマによりゲスト講師を招きます。
体系化されたカリキュラムは、インタラクティブな講義とともに、音出し実験や聴能訓練を交え、受講者の皆様に、新しい興味と、より深い理解を得ていただけるよう、きわめて実用的な構成になっています。
JTSWのもう一つの役割は、異なる立場の受講者が持つ知りたいことや伝えたいことを、相互に橋渡しすることです。 メーカーや設計施工会社、ユーザーがそれぞれに抱いている疑問や期待を共有し、解決策を練ったりアイデアを交換したりする場を提供します。

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よい音響図

JTSWでは、よい音響を生み出すためには、“物理” “機器” “聴こえ” の、三つの要素を同時に考慮することが最も大切だと考えています。
全ての要素が正しく扱われて、初めて求める音響が得られる。
一つでも誤った理解があると、音響は台無しになる。
どの要素も、ある基準以上に達しなければならない。
そうして初めて、様々な場所と用途において、あらゆる人々にすぐれた音響を提供できると考えます。

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JTSWでは、常に音響物理と聴こえの仕組みの基本の上に、機器やシステム理解のための技術を解説します。また、トレーニング内容に沿って、オーディオ信号の波形や周波数特性を測定し結果を表示するなど、音の可視化も多く盛り込まれています。
さらに、テーマによっては試聴を織り交ぜるとともに、聴能形成トレーニングを行います。
そうすることで、難解な音の科学やデジタル技術も、基礎から飽きることなく学習でき、目指す音響技術を短時間に深く習得できます。
JTSWトレーニング体系はこちら
JTSWパンフレット(PDF 43,738KB)

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JTSWの全てのトレーニングは、株式会社J.TESORIが主催しており、代表の栗山譲二が、トレーニングの企画・運営を行っております。